サービス案内|高圧受電設備

電力自由化のメリットを一人でも多くの方へ

低圧需要家の皆様へ 

ご存じでしたか?電力自由化のこと

東京電力管轄でも可能に!現在の電気料金から割引いたします。

2000年3月にスタートした電力における規制緩和によって、特別高圧電力(2000KW以上)の利用者が電力の購入先を自由に選べるようになり、更に2005年4月から高圧電力(50KW以上)の自由化が行われております。
商品や各種サービスと同じく、これからは電力に関してもメリットを比較して選ぶ時代です。

※高圧電力は各電力会社間、民間の電気事業者間で価格競争が起きているので単価が安いのです!

そこで、現行の自由化では対象外である低圧電力の利用者でも設備投資なしでいち早く高圧電力のコストメリットを 享受できる『サービス』を提供しています。
もう「電気=公共料金=料金はかえられない」「高圧受電への投資は無理」と諦めることはありません。
電気料金の経費削減を実現します。

ではどういった方法なのか?

買取の仕組み

投資リスクなしで低料金のエネルギーを供給します

高圧電力は低圧電力(従量電灯など)に比べ割安に設定されていますが、高圧電力を従来と同じ100~200Vで使用するには、電柱や変圧器といった設備が必要なため、200万円~300万円もの投資並びに毎月の保守管理費用が使用者の負担となり、短期での経費削減は望めません。

その設備投資を全て当社が負担します。

これまでの電力会社のトランスを介して低圧電力を利用していた店舗や事務所へ、当社が高圧受電装置「キュービクル」を設置します。
もちろん、保守管理代金も一切必要ありません。
お客様は当社と契約を結んだうえで、電気料金を支払うだけ。

投資リスクはゼロのまま、年間の電気料金を3~10%削減することが可能です。

キュービクル設置前と設置後比較

こちらをご覧ください。

キュービクル設置前

設置前

このような電気の受け方をしているお客様は低圧受電です。
電力会社所有のトランス(変圧器)から電気を受けています。
電力会社がすべて用意してくれています。
だから単価が高いのです!

参考単価 平成24年3月現在

北海道電力従量電灯C 25.37円/kwh(280kwhを超える分)
九州電力従量電灯C 21.72円/kwh(300kwhを超える分)
沖縄電力従量電灯 29.04円/kwh(300kwhを超える分)
※2012年9月より
東京電力従量電灯C 29.10円/kwh(300kwhを超える分)
   

仮に月に10,000kwh使用すると

北海道電力 九州電力 沖縄電力 東京電力
25万円 21万円 29万円 29万円

キュービクル設置後

設置後

こちらが高圧電力です。自ら電柱を立てキュービクルを設置します。
電力会社のトランスを介さず、自分の変圧器(キュービクル内)で電気を受けるのです。保安管理も自分の責任です。電力会社の手を離れる。。。
だから単価が安いのです!

参考単価 平成24年3月現在

北海道電力 業務料電力一般 12.29円/kwh
九州電力業務用電力A 9.70円/kwh(その他季)
沖縄電力業務用電力 14.91円/kwh(その他季)

基本料金などもありますが同じ10,000kwh使用すると

北海道電力 九州電力 沖縄電力 東京電力
15万円~19万円 12万円~16万円 16万円~20万円 23万円~26万円

弊社でのキュービクル設置のメリット

キュービクル設置に係る費用は弊社で負担します
毎月~3カ月に一度の保安管理費も弊社が負担します
電気使用料金でなく、基本料金を削減します。
店舗内増設時のキュービクルの増設も弊社が負担します
電力会社との契約は弊社が行います
弊社が電力会社と高圧電力の契約を結び、高圧電力の支払い者になります。
お客様は弊社に従来のメニューより3%~10%割安で電気料金をお支払い頂くだけです

電灯:今まで25.37円/kwh(北海道電力)で支払っていた電気料金を
弊社に24.10円/kwh(5%割引)でお支払いいただくことになります。

動力:今まで11.61円/kwh(北海道電力)で支払っていた電気料金を
弊社に11.02円/kwh(5%割引)でお支払いいただくことになります。

※ご注意
高圧電力による経費節減に関しては東京電力、関西電力など本州の電力会社には低圧電力と高圧電力の間に割安はメニューが存在します。低圧電力から高圧電力への切替の前に「高負荷契約」などの低圧のまま割安なメニューでまずは検討してみてください。

無料診断承ります

STEP1 現状の電気料金調査
現在、電力会社との契約が従量電灯・低圧電力(動力)のお客様
店舗形態、稼働時間、毎月のおおよその電気料金のヒアリング
 
STEP2 弊社より開示請求書や委任状を電力会社へ提出
契約電力・負荷設備・年間の使用量・電気料金を電力会社様へ開示請求します。
 
STEP3 ご提案
削減可能な場合、提案書等を作成させていただき、削減率などをご提案します。
※使用量が少ない、稼働時間が短い、などでご期待に添えない場合もございます。
 
STEP4 電力会社様への申請・協議
弊社と電力会社との協議により、契約容量が決定致します
申請内容により協議日数が異なります
 
STEP4 電力会社様への申請
現場にてキュービクル設置場所等のお打合せ後電力会社様へ申請致します。
テナント様の場合は家主様への交渉は弊社が行います。
 
STEP4 承認完了後、工事
電力会社にて高圧切替えの承認を得、受電日に合わせて工事を行います。
低圧から高圧へ切替る際に停電(約1時間)がございます。