サービス案内|新電力(登録小売電気事業者)

電力会社の変更

新電力(登録小売電気事業者)

1999年度の改正電気事業法(2000年3月21日施行)により新たに認められた事業で、電気の小売自由化の対象需要家(お客様)に電力会社の電線路を使い又は、自営線を敷設して電気を供給する事業者です。

言い換えれば、普通の電力会社(一般電気事業者)以外に、民間の電力会社があるということです。
総合電商は新電力(登録小売電気事業者)の販売代理店になります。

※沖縄は対象外とさせていただいてます。

新電力を取り巻く環境

震災以降、卸売り電力取引所での単価の高騰や発電する為の原油価格の高騰により、撤退する新電力や需要家が増えています。

しかしながら、今年4月からの電気料金値上げの問題が取りざたされている中、少しでも経費削減を考えるお客様も事実増えています。
今回、使用料金単価が値上げになりますので、新電力も値上げになります。

対象

  • ・高圧受電のお客様。(契約容量が50kW以上)
  • ・比較的※負荷率が低ければ割引率が高くなります。
  • ※負荷率(電気の稼働率)・・・・年間使用量÷契約電力×8760時間×100%

電気の流れ

新電力が使用量分の電気を電力会社の送電網で電気を送る。(※託送料金を電力会社に支払う)
※託送料金(電力会社の財産としての電線、電柱などの使用、維持管理費)
電力会社が需要家(お客様)に電気を送る。
需要家(お客様)が電気料金を新電力に支払う。

契約の流れ

STEP1 需要家(お客様)のデータ調査
直近1年間の電気使用状況
(お客様番号、需要場所、使用電力量、契約種別、契約内容)
 
STEP2 お見積もり・ご提案
 
STEP3 新電力受給契約
 
STEP4 既存電力廃止・新電力供給開始

※通常、電力会社・新電力との契約は1年ごとになります。